高橋徳治商店 社長の徒然日記石巻 株式会社高橋徳治商店の社長が日々感じたことを書きあげていきます。

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あいコープふくしま 機関紙 16:21
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     早いもので、3月11日から既に一週間以上が

    経過しました。ここ数日は、穏やかな天候が続く

    一方で、花粉の飛散量も激しさを増しております。

    社長をはじめ、当社スタッフたちも花粉症の猛攻撃に

    四苦八苦している毎日であります。(汗)

     先の3.11に合わせ、各生協より文章やコメントの

    ご依頼を数多く頂きました。拝謝申し上げます。

     

     その中でも今回は、「あいコープふくしま」の

    機関紙「ひまわり」に、社長 高橋 の震災後の想い、

    そして、東松島第二工場である野菜加工場の立ち上げ

    から、引きこもりの若者たちへの就労支援の取り組み

    などを、大きく紙面に取り上げて頂きましたので、

    ここで御紹介したく思います。

     

    『あいコープふくしまの皆様、お気遣い痛み入ります。』

     

    お近くに来られることがありましたら、ぜひお立ち寄り下さい。

     

     

     

     

     

     ※文章が見えづらくなってしまいましたので、

      書き写させてもらいます。

     

     

     2011年6月、工場の再開を悩み続けながらも決意したことは、

    「この被災地で必要とされる会社に!」「会社はスタッフに必要とされるよう!」

    「スタッフはここで必要とされる人間になる!」という事でした。

     

     2011年3.11から2年半後、2013年7月新工場落成にあたって

    誓ったことは、この被災地で必要とされる会社に、そしてスタッフは人の痛みや

    優しさを忘れない人になるという事。それから3年、野菜加工工場の建設を、

    引きこもりの若者たちの就労支援と合わせて取り組みました。

     就労した若者たちは、日々の作業で手が痛くなった・足が張った・と時には

    「帰宅」や休むなど、100%就労することが厳しい状況でした。

    ですが当社のスタッフがその若者たちに触れ、語り合うことから、若者たちの

    「どろどろした かっこ悪い悩み」の本音が ゛振り返りノート”に書き始められました。

    そしてスタッフ自信も若者たちとの「支援・交流」を通じて、より人間的に変わってきています。

    こんな「心の復興」が地道ですが進んでいます。遠いですが、頑張ります。

     

     

    株式会社高橋徳治商店 代表取締役 高橋 英雄

     

      

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